それは報告しなくてもいいです

フィギュアとか模型とかゲームとか 駄目オタ雑記

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

オトギアのあれこれ(その3)  

超尻切れトンボに終わった、謎ライターズ集団編について。


次号で廃刊する雑誌に載った第一話みたいな終わり方になった、
進撃イベント「アームズファクトリー強襲」。
このイベントも、当然のごとくその後に続く構想がありました。
今回はそれに関連するキャラクターについて書いていこうかなと思います。

■謎ライターズ集団
プレイヤー達の前に度々現れてはちょっかいを出してきた、
赤毛のチンピラやガスマスクさん。
彼らは運営チーム内で「はぐれライターズ」と呼ばれていました。
概要は以下の通りです。

そもそもの大前提として、ライターズという職業は
その適正や才能が備わった人間にしかなれません。
ならばその力があれば誰でもライターズを
名乗れるのかと言うと、そういうわけでもないのです。

ライターズを管理統率し、「改変」の対処を行うテイルリペア協会。
その協会の試験に合格して認可を受けることで
初めてライターズを名乗ることが許されます。

協会の認可を受けてライターズになれば、
一定の生活が保障されるようになります。
その反面、激務に従事することにもなりますが…。

言うなれば認可試験とは一流企業への入社試験のようなもの。
つまりプレイヤーはすべからく、その難関を突破して
ライターズを名乗ることを許されたエリートなわけです。

ここで前述の謎ライターズ集団の話に戻します。
ライターズの肩書きというのはまさにエリートの証ですが、
その才能を持っていてもそれが手に入らない人たちも居ます。
財政的な問題や過去の経歴、本人にその意志が無い等様々です。

そういった、ライターズ能力を持ちながら
協会からの認可を受けていない人たちが何らかの理由で集まり、
独自の集団を形成する例が今まで数多く報告されていました。
それが「はぐれライターズ」と呼ばれるようになっていったわけです。

劇中に登場したはぐれライターズ集団の組織名称は「ブートレッグ」。
主だったメンバーは以下の通りです。

■シュレッド=ランペイジ
oto_001
ブートレッグの首領。
元テイルリペア協会最高幹部の一人で、
かつてはディアスと同じく次期会長候補に名を連ねていた人物。
協会が隠し続けてきた「危険な力」を我が物にしようと画策し、
それを阻止された挙句協会から追放される。
その後の行方は知れなかったが、ブートレッグを結成し、
パーガトリープライム各地で様々な事件や騒動を起こす。

人望、能力共にディアスと肩を並べていた人物です。
過去に「改変」の影響で家族を喪っており、
「改変」に対する憎しみは誰よりも強いのですが、
普段はそういった素振りを欠片も感じさせない「理想の上司」でした。

「神の御業に翻弄された」と、自身の人生に達観していましたが
ある時、協会が秘匿していた「マザー・グース」の存在を知ってしまいます。
機械仕掛けの神に抗い得る最強のキャラクターズ「オールドマザー・グース」。
これを従えて機械仕掛けの神の暴走を止めることが彼の目的です。

協会を追放されたとはいえ、次期会長候補と謳われたリライト能力は健在。
強烈なカリスマ性を発揮して、一癖も二癖もあるはぐれ集団を統率しています。

伝説クラスのキャラクターズ「ヘラクレス」とリンケージ(専属契約)しており、
それをオールドマザー・グースを手に入れる際の依り代にしてしまいます。

※リンケージについては後日…

■イボルヴ=ガーディナル
oto_002
元テイルリペア協会のライターズで、シュレッドに心酔している。
目的意識も無く「その力があったから」といった軽い理由で受験し合格。
喜びも悲しみも感じることなく、延々と続く仕事の日々に
精神が摩滅していき心を病み始めてしまう。
だがその才能に気付いたシュレッドにより直属の部下に任命され、
イボルヴの力量にマッチした任務を与えられるようになり
一躍エースクラスのライターズになっていった。

シュレッドの腹心にして信奉者、ブートレッグの実質的なNo.2です。
心を病んでいたところをシュレッドに救われて以降、
絶対的な信頼と忠誠をシュレッドに捧げています。
シュレッドが死ねと言えば自ら首を刎ねるレベル。ヴァニラ=アイス。

リライト能力の瞬間最大出力が極めて高く、
現在最強のライターズである協会長を遥かに上回ります。
ただし、リライト能力に求められるのは安定性と持続力であり
そういった意味ではイボルヴは協会長の足元にも及びません。

シュレッドはイボルヴのこの瞬間最大出力に目を付け、
自分の目的のために利用しようと画策。
原初の並行次元世界「マザー・グース」とパーガトリープライムの間には、
世界を分かつ門があり、イボルヴのリライト最大出力によるオーバーロードで
その門を破壊し、「マザー・グース」へ侵入しようとしていました。

イボルヴはシュレッドが自分を利用しようとしていることを
全て知ったうえで、それでもシュレッドに付き従っています。

■エディタ=ランバート
oto_003
協会とシュレッドの関係や因縁など、どこ吹く風のヤンチャ小僧。
生まれつきリライト能力が備わっており、
理屈ではなく感覚でそれを操ってきた天然自然流。
単純に暴れることができればそれでいいと考えているが、
シュレッドのやろうとしていることには積極的に協力している。
野生のライターズとしては能力が極めて高い部類に入る。

元は退屈な田舎で暮らしていた少年です。
リライト能力を持っていることは自覚していたものの、
それをどこで、どうやって使うのかという事は理解していませんでした。

そこへ組織の拡大を図っていたシュレッドが現れ、
エディタの故郷を「改変」の影響から守ることを条件に
組織に入らないかと交渉を持ちかけられ、それを二つ返事で承諾。
あっさりとブートレッグに参画することに。

自分の力の使いどころを提供してくれるのであれば、
正直組織の思惑や目的はどうでもいいと思っている節があります。
ただしシュレッドに対しては最低限の敬意と服従の意を示しており、
その技量の高さから実行部隊のリーダーとして活躍していきます。

自分の能力を過信しがちで、稀に失敗することもありますが
それも最後は自らの力でねじ伏せ、強引に事を収めるなど
無闇なバイタリティに溢れています。

■リード=ファネル、ライト=ファネル
※画像は未公開だったので掲載できません。
とある村に住んでいた双子の兄弟。
「改変」の起こした災厄によって村が壊滅、この兄弟だけが生き残る。
そこへ「改変」を処理しに来たシュレッドが現れ、二人を保護する。
それぞれは微弱なリライト能力しか持たないが、
二人が同調することで、並のライターズを遥かに上回る出力を発揮できる。
身寄りの無くなった自分たちを拾ってくれたシュレッドに
恩返しをするため、ブートレッグの活動に身を投じる。

勝気な兄と弱気な弟の双子です。
イメージはファイアーエムブレム封印の剣のルゥとレイ。
エディタが獅子と一角獣の制御に失敗した後、
回収に来るときに連れてくるか、と言っていた「ガキ共」です。

兄のリードは弟のライトを「鈍臭い奴」と馬鹿にしていますが、
そんな弟を自分が守ってやらなきゃとも思っています。
弟のライトは兄に依存しており、常に兄の後ろについて行く感じです。
その兄が傷付けられるとシュレッドですら狼狽するほど激怒します。

それぞれの性格からリードはエディタに、
ライトはイボルヴに懐いています。

シュレッドはこの二人がブートレッグに参加していることに否定的で、
出来ることなら今すぐやめさせたいと思っていますが
恩返しをしたいという兄弟の意志が固く、半ば諦め気味です。


はぐれライターズ編の敵対組織の主要メンバーは以上です。
次はイベントのストーリー内容について書ければと思います…。

category: オトギア

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://usagi9012.blog17.fc2.com/tb.php/4-a7e26859
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。