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オトギアのあれこれ(その2)  

本当はこうしたかったんだよ的な。



■予定していたイベント用ストーリー
・西遊記
11月イベント用
「改変」により天界が大荒れ、それに乗じて
三蔵法師一行に調伏された牛魔王一家が天界から脱走、
火焔山一帯を再び荒らしまくる。
闘戦勝仏となって天界に居た孫悟空が
昔のよしみで説得に向かうが当然のごとく決裂し、
改変パワーで襲い掛かってくる牛魔王一家にボコボコにされて逃げ帰る。
三蔵法師やかつての弟子仲間連中とも連絡がつかず、
途方にくれていたところ、世界情勢調査に訪れていた
主人公一行と遭遇、助勢を依頼する。

西遊記編は、機械仕掛けの神の秘密や謎ライターズ集団などとは
まったく絡まない単独のイベントストーリーになる予定でした。

孫悟空、牛魔王、鉄扇公主、紅孩児など、この世界の登場キャラは
全員がなんというか、ややマイルドヤンキーというか
カッコいいんだけどもどこかヤンチャ臭が漂うデザインでした。

特に紅孩児は生意気な中高生といった感じで、
敵対したときに「悟空のアニキと本気で殴り合ってみたかった!」
とか言いそうな、いい意味で直情バカ系のキャラでしたね。

・くるみ割り人形
12月イベント用
やっつけたはずのネズミの王様が復活、
世界中の人間が次々とくるみ割り人形に変化してしまう現象が発生。
人形からもとの姿に戻り、マリーと暮らしていた青年も
再びくるみ割り人形となってしまう。
マリーから事情を聞いた協会の面子はすぐに出動するが、
相手がネズミならば、と言う理由でチェシャ猫を強引に連れて行く。
まったく乗り気じゃないチェシャ猫は、当初はダラダラしていたが
やがて猫である自分を恐れないネズミたちに、イラつきと違和感を覚え始める。
そして主人公や他の仲間たちに内緒でネズミたちのことを調べ始め、
その正体が神の手で再生された機械生命体であることに気付く。

チェシャ猫が機械仕掛けの神に対する切り札になるという、
当初からの設定が徐々に明らかになっていくストーリーの
きっかけとなるイベントになる「予定」でした。

これ以降、イベントごとにチェシャ猫は独自の行動を取り
世界観の一端と機械仕掛けの神の正体を
徐々に明かしていく語り部になるはずだったのですが…。
結果はご存知の通り、最終章で一気に説明するハメに。

マリーはゲルダやグレーテル、白ウサギ並みの低身長キャラで
激烈に可愛いデザインだったのですが完全にお蔵入りしてしまいました。
上記の4人で女児パーティーが組めたのになぁ。

そんなマリーに求婚したくるみ割り人形の青年は、
シナリオ中でロリコン扱いされるという残念なイケメンになる予定でした。

・一休さん
1月イベント用
プロットは特に無し。
イベント用のキャラ選定でとりあえず候補にしておいて
ストーリーは後から考えようと思っていたキャラ、一休さんです。

実在の人物じゃねーか!という声が聞こえてきそうですが、
この頃になると本当にネタが何も無くて、
苦し紛れと言うか勢いで押し切るしかないといった感じでした。

正月一発目のキャラはめでたい感じで行こう!
一休さん(坊主)とかどう?
ニューイヤー坊主!こりゃめでたい!
みたいな。ホントに勢いだけですね…。

・シャーロック=ホームズ
2月イベント用
ゲストキャラクターはルパン。
かつて本当にやらかして問題になったという、
ルパンVSホームズをオトギアでも再現しようと思ってました。

詳細なプロットは特に考えていませんでしたが、
想定される展開としては
1)モリアーティ復活
2)ホームズとモリアーティが邪悪融合(マイクロフトがかろうじて味方)
このあたりでしょうか。

イラスト発注まではいきませんでしたが、もしそこまでやってたとしたら
ベネディクト=カンバーバッチ風のキャラ指定をしてたかもしれません。

■フェイカーズイベント
そもそも、フェイカーズイベントはなんだったのか?
という疑問を持ってる方も居たかもしれませんので、
この場でちょっとばかり説明したいと思います。

フェイカーズは次元の穴の奥から現れますが、
その更に奥には現実世界(プレイヤー達の世界、地球)があります。
つまり、オトギアの世界と現実世界の中間に
フェイカーズが存在する異世界が挟まって存在しているわけです。

で、なぜフェイカーズが現れて襲ってくるのかというと
神の人格が寂しがり屋の子供だということは最終章で説明されたと思いますが、
その子供の人格が楽しいこと探して方々に調査の網を広げた結果、
現実世界の存在を知ってしまった、と。

だけど他の並行次元世界と違い、現実世界は隔たりが大きく
機械仕掛けの神の力をもってしても干渉が難しい。
そこで中間に異世界を生み出して、ひとまず世界同士の繋がりを作りました。

そしてその繋がりをより強くするため、
裏を返せば世界同士の穴を大きく広げるために、
強い力を持つキャラクターズの力を宿した模倣体を生み出して、
それぞれの世界の間に存在する境界を破壊しようとしました。
それがフェイカーズが出現する理由です。

フェイカーズの服装…夏休みや納涼、ハロウィンなどの格好に関しては、
そういった現実世界での行事やイベントを羨んだ機械仕掛けの神が、
少しでも同じように楽しみたいと願った結果、ああなったわけです。

実はハロウィンフェイカーズの時は当初、
背景を川崎のハロウィンパレードにしようかと思ってたんですが、
それはさすがに…と言うことで一般的なハロウィン物にしました。
ただ、上記の設定を説明する場が無かったことを考えると
ユーザーに妄想や考察をしてもらうという意味では
そのまま押し通した方がよかったかもしれませんね。

・11月
宴会人魚姫&温泉ティンク
寒くなり始める時期といえば温泉ということで、
温泉関連のフェイカーズとしてこの二人を用意していました。
実際には大感謝祭のメダル交換で実装されてしまったわけですが。
ティンクの素早さがあれば、どんなスマッシュでも打ち返せそうです。

・12月
ミニスカサンタマッチ売りの少女&トナカイ着ぐるみ赤ずきん
ラフまで出来ていたミニスカサンタマッちゃんですが、
マッちゃん好きでなくとも悶絶しかねない、凶悪な可愛さでした…。
赤さんは前回が狼コス、今回はトナカイコスとイロモノ道まっしぐら。



次の更新は、謎のライターズ集団のストーリーについて
いろいろ語れたらなぁと思います。

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